【リップル】SWELL(スウェル)のスケジュールや発表内容まとめ

2017年10月16日〜18日に仮想通貨リップル(Ripple)の国際会議「SWELL(スウェル)」がカナダのトロントで開催されます。
イベント開催前から期待が高まりリップルの価格も高騰しています。
発表された内容を随時更新していきます。

SWELL(スウェル)のスケジュール

2017年10月16日(日本時間17日の午前1時30分)から18日までカナダのトロントで開催されます。
主なアジェンダはこちらになります。
◼10月16日:
元連邦委員会委員長のBen Bernanke博士(2006 – 2014年)が最初の基調講演者となり、ブロックチェーンの状態について

◼10月17日:
ワールドワイドウェブの発明者、ティム・バーナーズ・リー(Tim Berners-Lee)氏はの基調講演

●◼10月18日:
「Blockchain Revolution」の著名な共同執筆者であるドン・タップスコット(Don Tapscott)による、金融業界をより良く変革する一連のソリューションについて

SWELL(スウェル)の登壇者

SWELL(スウェル)には豪華なメンバーが登壇します。
特に重要な人物を紹介します。

ベン・バーナンキ(DR. BEN BERNANKE)氏


アメリカの経済学者で連邦準備理事会(FRB)議長を務めていた人物です。

ティム・バーナーズ=リー(SIR TIM BERNERS-LEE)氏


インターネットのWorld Wide Web(www)を考案した人物でハイパーテキストシステムを実装・開発した人物。
またURL、HTTP、HTML の最初の設計は彼によるもの。

ヴィタリック・ブテリン(VITALIK BUTERIN)氏


19歳でイーサリアムを生み出した天才。
ブロックチェーンの未来について登壇するようです。

沖田貴史氏


日本からはSBI Ripple Asiaの代表を務めている沖田貴史氏が登壇。

1日目の主な発表内容

Rippleとゲイツ財団は貧困撲滅のために提携を発表

リップルがビル・ゲイツ財団と提携し、Dwolla、ModusBox、Software Group、Crosslake Technologiesと共に、発展途上国の銀行口座を持てない貧しい人々でも決済可能にするプラットフォームを構築することで、誰でも金融サービスを使用できるようにすると発表。
オープンソースソフトウェアとして「Mojaloop」も発表されました。

バーナンキ氏の発言

・『XRPのような公的資産は、21世紀での決済問題の解決にとって極めて重要である』

2日目の主な発表内容

UAE ExchangeのPai氏の発言

『(リップルは)ビットコインの欠点から学んだことを生かした新時代の仮想通貨となるだろう』

Ripple CTO Stefan氏の発言

『ブロックチェインで解決する必要がある問題は、相互運用性です。』

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