ザイフ(Zaif)のサーバーがダウンし、取引不能に!COMSAとCAMPFIREの騒動が関係??

2017年9月29日ザイフ(Zaif)のサーバーがダウンし、取引が不可能になっています。

ザイフ(Zaif)が取引不可能に

29日のお昼ごろからザイフ(Zaif)で取引が出来ない事態が発生し、18時現在も復旧していません。
サーバーダウンにはキャンプファイヤーの件が関係しているのではないかと騒がれています。

COMSAとCAMPFIREの騒動


元々コムサ(COMSA)のICO案件にキャンプファイヤー(CAMPFIRE)が含まれており、11月下旬を予定していました。

しかし、ここにきてテックビューロ、キャンプファイヤーの双方がこの事実を否定しました。

一部報道機関より、仮想通貨を使った資金調達用ICO(Token Sales)ソリューション「COMSA」にて当社がICO(Token Sales)を行うとの報道がなされていますが、双方で詳細な諸条件などに基づいて合意に至った事実はなく、今後もCOMSA上でICOを実施する予定はございません。
当社は事業領域拡大のため、ICO(Token Sales)領域への参入を別の手段で検討しております。
2017年9月29日
株式会社CAMPFIRE
CAMPFIRE

テックビューロの代表、朝山貴生氏は今回のサーバーダウンとキャンプファイヤーの件は関係ないと発言しています。

ネットでの反応

問題が多発するザイフ

様々な問題が発生しているザイフ(Zaif)
10月2日のトークンセールを前に、サーバーダウンやキャンプファイヤーの件が重なり不信感が拭えなくなってきました。
サーバーダウンで資金が動かせなくなる事を想定し、複数の取引所の登録をおすすめします。

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